活動報告

女性部会  ウォーキングで健康ダイエット開催される

7月11日(金)新仙台ビルディングにてセンスアップセミナー『ウォーキングで健康ダイエット』が開催されました。
講師には、元モデルで、デューク更家免許皆電講師を経てミスユニバース東北大会ウォーキング講師を務めた櫻田千晶先生をお招きしました。
女性の永遠のテーマ「ダイエット」をテーマに健康でいられ、美しくなれるということで、熱心に受講されていました。歩き方で肩こりや尿漏れなど健康面にも影響してくることもあり、正しく歩くことの大切さを教えていただきました。


掲載日:2014年8月12日


女性部会 節電啓発活動「いちごプロジェクト」街頭キャンペーン実施

7月11日(金)女性部会では、節電啓発活動「いちごプロジェクト」街頭キャンペーンを実施し、一番町アーケード付近にてうちわを配布しながら節電を呼び掛けました。
一昨年より当活動を効果的に実施するために、同時期に全国各地で啓発活動を展開しております。キャッチコピー『いちご週間』に『いちご習慣』毎年7月15日~21日をいちご週間、15日をいちごになぞらえ、広く節電を呼び掛けております。無理のない程度にご協力の程よろしくお願い致します。


掲載日:2014年6月9日


平成26年度通常社員総会 記念講演会【出会いの人生から学んだこと】

平成26年度通常社員総会に先立って、「行列のできる法律相談所」をはじめ、テレビ等でお馴染みの菊地 幸夫 弁護士を講師に迎えて記念講演会を行いました。
菊地先生は、社会福祉法人の理事や地元小学生のバレーボールチームの監督をボランティアで行うなど、仕事以外に社会貢献できるものがないかを考えて行動しているとのことです。
地域のために行うことが自分のためにもなり、人と絆ができる。
バレーボールは地域の子供たちの成長を見守り、声がけが気軽にできる出会いになる。濡れ落ち葉になるのではなく、夫婦が独立してやることを持つ。
車を磨くより人を磨き、他人のためにする活動をする。
等、地域・社会の健全な発展に貢献することを基本方針とする法人会会員にとって貴重なお話を聞く機会となりました。
会員以外の一般の方にも聴講していただき、180名を超える参加者がありました。


掲載日:2014年6月9日


県内女性部会連絡協議会第1回連絡会

去る5月16日(金)、県内女性部会連絡協議会第1回連絡会が石巻(大もり屋)にて開催されました。当会からは代表役員小山ミヨ部会長・白井照子副会長・伊藤淑子幹事・佐藤万理子幹事が出席。
連絡会は、吉田啓子会長の歯切れの良くユーモアのある議長進行で滞りなく議案承認されました。
第一部は石巻法人会担当で『石巻おらほの租税教室紙芝居 かっぱのいたずら(げげげの鬼太郎)』は太鼓など使用し、大いに会場を沸かせました!
第二部では社会福祉法人 東北福祉会「せんだんの杜ものう」の設楽順一氏による『認知症の方を支えるために必要なこと』と題し、講演いただきました。
4月28日に行われた、当会女性部会総会でも認知症をテーマに講演会を開催・先日はNHKでも認知症をテーマとした番組が放送され話題を呼びました。
高齢化社会と生きる我々の身近な問題であるのだと実感いたしました。認知症の方への接し方・そして支える家族の在り方などとても勉強になりました。


掲載日:2014年5月19日


女性部会 第34回定期総会 記念講演会【心を理解して接する】

去る4月28日、女性部会第34回定期総会に併せて、(社福)東北福祉会せんだんの里施設長の千脇隆志氏を講師に迎えて「認知症について」の記念講演会を実施しました。
千脇氏は、日本の高齢化の現状を話された後、グループホームはじめ豊富な介護経験での実体験をもとに、認知症高齢者の心理や接し方の基本、日常生活の援助の仕方など多岐にわたり分かりやすく話され、「言葉ではなく、身振りや表情で相手を見る」、「ゆっくり・はっきり、否定しない」、「できることは積極的にやってもらうなど、役割を持ってもらうことが大事」など多くのことを学びました。
85歳以上の3~4人に1人は認知症と言われ、「老・老介護」から「認・認介護」の時代になっている現状に、生きがいを持って生活していただくための活動の仕方を、再認識した講演会となりました。


掲載日:2014年5月1日


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