活動報告

租税教室(平成25年度実施)

平成19年度より、小学6年生を対象に仙台北税務署管内の小学校で実施している事業で、今年度は7校を担当させていただきました。
講師役は女性部会6名と青年部会2名の役員が務め、青年部会に所属する税理士3名も同行しました。
税金の種類や世界の消費税率についてクイズを出題。税金が無くなったらどんな世界になるのか、学校や暮らしの中でどんなことに税金が使われているのかをアニメを通して考えてもらいました。
1コマ45分の授業でしたが、元気いっぱいの児童たちは目を輝かせながら話を聞いてくれました。担任の先生やフリー参観日で来校していた親御さんからも「(塾の月謝も結構な額だが)学費を自己負担するとしたら約7万円もすることを知って驚いた」など感想が寄せられました。
児童からは、税についての枠を超えた大人びた質問をされ、講師は少々戸惑いながら答えておりました。

仙台市立北六番丁小学校(女性部会担当)
11月12日(火)9:40 ~ 12:25 49名
講師:長谷川とみ志 社会貢献特別副委員長・扇美佐子 女性部会副部会長・研修副委員長
サブ:小山ミヨ 女性部会長・河原真明 青年部会副部会長

仙台市立愛子小学校(女性部会担当)
12月4日(水) 9:35 ~ 10:20
10:45 ~ 11:30 179名
講師:小山ミヨ 女性部会長・増田義子 女性部会副部会長・長谷川とみ志 社会貢献特別副委員長・田中くに子 女性部会研修委員
サブ:河原真明 青年部会副部会長

仙台市立旭丘小学校(女性部会担当)
1月9日(木)11:35~12:20 60名
講師:小山ミヨ 女性部会長・佐藤孝子 女性部会研修委員長
サブ:河原真明 青年部会副部会長

仙台市立東六番丁小学校(女性部会担当)
1月17日(金)11:40~12:25 77名
講師:長谷川とみ志 社会貢献副委員長・扇美佐子 女性部会副部会長・研修副委員長
サブ:小山ミヨ 女性部会長・河原真明 青年部会副部会長

仙台市立将監小学校(青年部会担当)
1月22日(水)9:30~10:15 85名
講師:石黒 大 青年部会社会貢献委員長
サブ:向山泰泉 青年部会社会貢献副委員長・河原真明 青年部会副部会長

仙台市立燕沢小学校(青年部会担当)
1月23日(木)9:40~10:25 68名
講師:向山泰泉 青年部会社会貢献副委員長
サブ:石黒 大 青年部会社会貢献委員長・吉田恵幸 青年部会副部会長

仙台市立折立小学校(青年部会担当)
1月28日(火)11:45~12:30 73名
講師:石黒 大 青年部会社会貢献委員長
サブ:中川 亮 青年部会社会貢献委員幹事・吉田 修 青年部会社会貢献委員幹事・椎木秀行 青年部会復興支援委員

掲載日:2014年2月7日


3.11あの瞬間を忘れない 南三陸町訪問

去る2月2日(日)、女性部会(小山ミヨ部会長)では、南三陸町観光協会が主催している『学びのプログラム』に参加してきました。
南三陸町志津川地区にある『南三陸さんさん商店街』に隣接した南三陸ポータルセンターで、「ガイドサークル汐風」の芳賀タエ子さんにお話を伺いました。
語り部ガイドの始まりは、平成20年度に開催された「仙台宮城ディスティネーションキャンペーン」。“観光まちづくり”のために始まったが、訪れた観光客に東日本大震災の真実を知ってもらおうと、心の傷に耐えながら活動しているそうです。防火クラブにも所属する芳賀さんは、チリ地震津波での教訓や、必ず起こると言われていた宮城県沖地震に備え、地域住民とともに避難訓練や炊き出し訓練に取り組んでいました。しかし、無残にもその訓練を生かすことはできないほどの津波被害だったそうです。避難所暮らしの他、個人情報保護で友人の安否も確認がとれないなど精神的苦痛も日々続いたそうです。
「安全に『絶対』は無い」「自分の身は自分で守る」。力強く語っていました。
講話を終え、最後に町内を見て回りました。がれきはほぼ片付いていましたが、未だ地盤沈下の影響で海岸近くの土地はぬかるんでいました。かさ上げ工事も始まり、あちこちで土盛りがみられました。
戸倉小学校・戸倉保育所の子ども、地区住人ら約190人が難を逃れたと言われる戸倉折立地区の五十鈴神社の高台に立ち寄ることができました。足元まで周囲を津波にのまれた雪の降る中、小さい子とお年寄りは社の中で、上級生と先生方は外で校歌や童謡を歌って一夜を過ごしたそうです。
「町の人口が減少していく中、将来的な活力を維持するには外から人に来てもらう交流人口に頼るしかない。」 報道等で聞いてはいましたが、予想をはるかに超えた悲惨な現実を自分の目で耳で確かめることができました。

掲載日:2014年2月5日


経済アナリスト 森永卓郎氏 講演大盛況 新春講演会・賀詞交歓会終了

1月29日(水)17:00~ 江陽グランドホテル5階にて「新春講演会・賀詞交歓会」が仙台中法人会と合同で開催され、約400名の参加がありました。
講師に、経済アナリストの森永卓郎氏を迎え、テレビで観るのと変わらない歯切れのよい口調で「変化の時代の企業経営」と題し講演頂きました。講演会後は、賀詞交歓会も併催され大盛況で終了致しました。

掲載日:2014年1月31日


「会員の集い」で査察をテーマに!!

去る11月27日(水)仙台北優法会の「会員の集い」を開催しました。
講演会の講師に、仙台国税局調査査察部長の山本学氏をお迎えし、「仙台国税局調査査察部の取組~調査・査察のトピックス等~」をテーマに、自らの現場指揮経験を交えながら講演していただきました。(法人会会員を含めて62名参加)
調査課・査察課の取り組みのほか、コーポレートガバナンスや税の歴史の講話に加えて国税庁HPのWeb-TAX-TV
「国税査察官の仕事
」の視聴など、参加者は税に関する知識を一層深める講演会となりました。なお、終了後は交流会を開催して異業種交流を行いました。

   

掲載日:2014年1月16日


税を考える週間協賛事業に参加

仙台北地区税務関係団体協議会(会長 菅原一博)では、11月14日(木)、国税庁が毎年行っている「税を考える週間」に協賛する「街頭キャンペーン」を一番町商店街入口において行いました。
このイベントのテーマは、「税の役割と税務署の仕事」でしたが、法人会も菅原会長はじめ、社会貢献委員、公益事業推進委員、女性部会等、また、東北税理士会仙台北支部、仙台北青色申告会、仙台北関税会等から総勢35名が参加し、街行く市民に対して税の啓発を呼びかけるポケットティッシュ等を配りました。
ティッシュ作成に当たっては、仙台北税務署、宮城県、仙台市から名義後援をいただき同協議会が作成したもので、法人会からは印紙税の改正ポイントの参考資料並びにボールペンを同封し法人会のPRも行いました。

   

掲載日:2014年1月16日


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